信楽タヌキ4 UV配置のエクスポート

今回はUV配置図と画像を外部のペイントソフトで加工し、再読み込みする方法を紹介します。

先ず、UV配置図をエクスポートします。3Dウインドウで編集モードにすると、UVエディタ画面にUV関連のメニューが表示されます。「UV配置をエクスポート」でエクスポートします。

エクスポートしがPNGファイルをフリーのお絵かきソフトGINPで読み込んでみました。

UV用の画像データを同じくGINPで読み込み、UV配置図と重ね合わせてみました。

GINPでひもの部分のむすび目を加工してみます。加工したファイルを別名で保存し、Blenderに読み込みます。

UVエディタの画像メニューの「画像を開く」で保存した画像ファイルを読み込みます。

読み込んだだけでは、オブジェクトに反映されませんので、プロパティパネルのベースカラーで新しく読み込んだ画像をあてはめます。

少しは結び目らしくなりました。

これからしばらくは、こういう作業を根気よく行って、ほぼタヌキが完成した段階でアップすることにします。