Geometry Nodes Lesson 6(インスタンス)

Blender3に向けてプレスリリースが盛んですが、なんといってもGeometry Nodesがよくわからない。2.93のデモファイルの作者がレッスンを開いているようなので、有料でしたが参加してみました。

             レッスン場所(19ドル)はここ

これからしばらく、そのレッスン内容を元に、Geometry Nodesの基本についてメモがてらに記事化してみます。

今回のテーマは

インスタンスを理解する

  • インスタンスとは何ですか?
  • インスタンスはいつ「実際の」ジオメトリとして計算されますか?

です。

1 インスタンス

  インスタンスとは、メッシュデータを共有する単なるオブジェクトです。ALT+【D】でリンク複製した場合、元データのメッシュの変更がそのまま反映されます。アウトライナーで確認すると、同一のメッシュデータになっていることが確認できます。

配列モデファイアーを適用した場合も同様です。

平面と円錐のメッシュを作成し、平面にGeometryモデファイアーを適用します。

ポイント配置ノードとポイントインスタンスノードを加えます。円錐のインスタンスが作成されます。左上のスプレッドシートをインスタンスモードにするとインスタンスの状態が表示されます。

ポイント配置ノードのDensityの値を1万にすると4万の円錐インスタンスが表示されますが、実態ではないのでBlenderの操作性は重くなりません。

ポイントインスタンスノードの後ろにサブディビジョンサーフェイスノードを加えてみます。

変形モデファイアーを適用して、インスタンスの変形の様子を確認してみてください。

次回は

フェアリーリングシーンの紹介

  • コレクション内のアセットの配置方法。
  • インスタンスにカラーバリエーションを追加するためにシェーダートリックがどのように使用されているか。

です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です